朝焼けの中で

日の出、朝焼けのブログです。

ダイエットのはずが

雨予報の日曜日、雨予報だったので誰とも約束も無く、特に予定も無し。

雨が降ってなければ毎週開催されている大原朝市サイクリングに参加。

大原朝市会場でおしゃべりして、今日はもう雨は降りそうにないという話だったので、小浜に行くことにする。

一人小浜。

あまり距離乗れてないのでダイエットを兼ねて脂肪燃焼サイクリング。

もう雨は降らないと思ってたら朽木から先は土砂降りの雨。前が見えないくらい。小浜までずぶ濡れで安全走行。

ご褒美に海鮮丼を食べる予定にしていたが、寒くて食べる気がしない。店も開いてないし。コンビニでタオルを買って、トイレで身体を拭いて、濡れたジャージを絞る。温かいモノ食べにこだま食堂へ。

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またわらじカツ丼。味噌汁が温かくてホッとする。

ただ前に食べた時にも思ったがカツは多すぎ。ダイエットに全くなっていない。ごはんおかわり自由だけどカツが多いのでおかわりする余裕無し。次回来るとしたら、かつ丼小にしよう。

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食べ終わったら雨が止んでいた。晴れてないので自転車乗ってないと寒い。

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162美山方面から帰る。

名田庄まで来て、堀越峠よりも五波峠の方が近い気がした。

車とマウンテンバイクでは通ってる道。とりあえず行ってみる。

路面が非常に悪い。ところどころがグラベル。さらに悪いことにここからまた豪雨。だいぶ登ったので引き返す気にもならず、強引に美山方面へ。下りも落石が多く気が抜けない。

結論、ロードなら素直に堀越峠から行け。

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雨の中1時間以上車も人もすれ違わず、一人なのでクマが出そうで怖かった。歌唄ったり、口笛吹いたりして気を紛らせた。

峠を降りてから美山までけっこう長い。寒いので美山では休憩せず、京北でトイレ休憩して帰宅。

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小浜までオバ1。

180km。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セロッタ組み換え

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まともに走るロードが手元になかったので、セロッタを整備した。約15年前のフレーム。

新しいカーボンフレームのロードレーサーを手に入れることも考えたけれど、いきなり新車の自転車がうちの中にあるのは、見ず知らずの人が家に上がり込んできたような緊張感がある。所有するのにいちいち許可を得たり、お金の出所を説明するのも面倒だし、最新のカーボンフレームに特に乗りたいわけでもないので、以前乗っていた自転車のパーツを入れ替えることにした。レストアというよりブラッシュアップ。それだとちょっと自転車が綺麗になっても、あれ?髪型変えた??くらいの違和感である。特に波風も立たない。

コンポは10速のスラムフォースから11速のスラムフォースへ。今や電動シフターや無線変速、油圧ブレーキに12速も出てきているのに、11速のワイヤー変速にした。時代から周回遅れの更新である。カンパのコーラスあたりで組みたかったけれど、たまたまスラムフォースが安く売っていたのでそれにした。特にこだわりはなし。スラムが初めてロード用に作ったフォースから交換したけれど、変速の感じはほとんど変わっていない。あいかわらずDi2の10倍くらい重い変速フィール。ギアを変えるたびにバキバキうるさいのもクラッシックカーみたいで楽しい。

アメリカンフレームなのでアメリカンなパーツでまとめるならZIPPのホイールの方がよかったけど、カーボンホイールは雑に扱えないのでアルミのニュートロンにした。

バーテープは今流行りのスパカズ。地味にしたかったので無地の黒にしたけどそれでもけっこう派手。あとけっこうぶ厚いのでハンドルが太くなる。

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フロントディレイラーに純正のチェーンウオッチャーがついていて、これが微調整ができて優秀。

シマノのBBを持っていたので最初それを使用したが、それでは非ドライブ側のクランクのガタが取れない。調べるとBBにサードパーティーのアダプターを入れるかスラム用のBBが必要らしい。急遽自転車店いくつかに電話してスラムのBBを買いに行く。帰宅後早速付け替えたらガタがなくなった。当たり前か。

 

 

CANYON カーボンフルサスバイクインプレッション

キャニオンジャパンさんからカテゴリーの違う最新フルサスマウンテンバイクを3台借りることができたので、その走りの違い、快適性などをインプレッション。

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うちの前にて。左STRIVE、右SPECTRAL。

今回は下の3台。

STRIVE CF 5.0

NEURON CF 8.0

SPECTRAL CF 9.0 PRO

現在私が普段乗ってるマウンテンバイクもキャニオン製で、アルミハードテール。グランドキャニオンSLXのSサイズ。

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ホイールサイズ27.5のマビックXAエリート、34mmX110mmストロークのFOXのフォーク、ロックショックスのドロッパーシートポスト、スラムXOコンポ搭載。XCレース用というよりは里山を楽しく走るトレイル仕様。価格のわりについてるパーツがいいのはキャニオンならでは。フレームは硬すぎず、車体重量が11kgとけっこう軽い(10kg以下だとかなり軽いんだけど)。

これが今回のインプレッションの基準となっている。


STRIVE CF 5.0 ¥339,000

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マウンテンバイクのカテゴリー定義は難しいけれど、DHモデルが一番激しい路面を下れて、XCモデルが一番よく登る。ただしこれはあくまで機材の性能であって、実際走って速いのは乗り手によるところが多い。

下りが得意な順からDH(ダウンヒル)>ED(エンデューロ)>AM(オールマウンテン)>XC(クロカン)。車重はDHが重く、XCが軽い。

STRIVEはED。15.6kg。ダウンヒルバイク並みに下れて、そこそこ登る。登りを捨ててない下り系バイク。フレームはカーボンで軽い。ヘッド角度をスイッチで簡単に変更できる。コースに上りが多ければヘッド角を立てたり、前後のサスをロックアウトすること可能。

まず一番の驚きは価格。一昔前なら100万くらいのスペックだ。カーボンフレームのフルサスで完成車である。試乗車は下位グレードながらサスペンションは前後共FOX、コンポはスラムでこのまま乗って不満はない。

タイヤはSTRIVEシリーズ全てのMAXXIS MINION DHR II 2.4。80万の完成車でも、50万の完成車でも同じタイヤがついている。グレードが変わっても走りの大事な部分はケチらずいいものを使うのはキャニオンらしい。このタイヤに適したフィールドがそのままSTRIVEに適したフィールドだと言える。他のキャニオンの完成車もついてるタイヤをみると、適した遊び方がわかる。

次にデザインがすごくいい。フレームのヘッド部分からリアエンドまで、トップチューブからシートステーがすーっと一直線につながっていて、非常に美しく、コンパクトに見える。カッコ良さも買う時の重要なファクターだ。

いざ乗ってみると林道の登りも、シングルトラックの登り返しもよく登る。脚さえあればXCバイク同様たいていのところを乗っていける。ただし脚があれば。。。。タイヤがそこそこ重いのでコギは重い。長くて急な登りが続くと押したくなる。特に一緒に走る仲間が軽いバイクだとかなり厳しい。バイク選びの鉄則、仲間のバイクとスペックが違わないほうがいい。他人より車体が重いと上りで着いて行くがキツく、サスペンションやタイヤが貧弱だと下りが怖い。

STRIVEの得意分野は高速な下り。20cmくらいのギャップは気にしないで下っていける。普段ハードテールに乗っているので下りは別次元の快適さ。バイク任せで速度が上がる。なのでもしコケた時のダメージはかなり大きくなることが予想される。自制心が必要だ。ただ車重があるのと29インチということもあり、速度が乗らないコースだと欲求不満気味である。狭い京都の里山を走るのには少し持て余してしまった。

 

NEURON CF 8.0  ¥309,000

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XCカーボンフルサスバイク。これも値段で驚く。フレームだけではなくて完成車の値段である。

13.2kg。少し重いので純粋なレース用というよりはトレイルバイクかな。私の乗っているバイクとフレームサイズもホイールサイズも同じなのでハンドルの角度とブレーキを自分好みにセッティングしたら、ほとんど違和感なくすぐポジションが出た。すごくいい。フルサスなので抜重をあまり意識しなくてグイグイ登る。リアのサスペンションが動きすぎるようだと、ロックもできるし、少しだけ動くようにもできる。舗装路の長い登りがあるならロックしたらいいし、未舗装の上りが中心なら少しだけ動くようにすればいい。股の間にサスペンションがあるので乗ったまま変更できる。

数日お借りしていろいろなコースを走ってみたが、本当に不満がない。自分だったら朝のちょっとした里山サイクリングでもXCレースでも王滝のようなロングライドのイベントでもこれ一台でいい。特に表彰とか狙わなければこれで十分だ。ただ表彰を狙うならそのイベントに適した高級なホイールが欲しくなるが。。。。

あとこれもデザインがいい。往年の名車AMPやターナーのクロカンモデルを彷彿させる。リアのサスペンションの付き方は本当にカッコいい。これもよく見るとリンクが隠れていて、サスペンションの動きは最新で、リアタイヤは自然に垂直方向に動く。

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最新のリンクシステム。

もう試乗してコレ貰いたいくらい気に入った。少し難があるとすれば太い丸太を越える時など自転車を持ち上げるような状況かな。前後バランスよく持ちあげる部分にリアのサスペンションがあるので少し持ちにくい。

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私は身長177cmだから買うとすればMサイズ。Mサイズだと標準は29インチのホイールが付く。林道ロングライドなどは29のままで、追加に27.5のホイールを買い足して、セミファットタイヤを履けば下りが楽しいバイクになりそう。

 

SPECTRAL CF 9.0 PRO  SALE価格¥414.000

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現在セール中。

AM(オールマウンテン)バイク。13.1kg。

NEURONのオールラウンドな性能にSTRIVEのエンデューロ性能を融合したバイク(キャニオンサイトより)。NEURONがすごくよかったので、自分にはNEURONが最も適したバイクだと思って乗ってみたら、SPECTRALすごくいい。軽快に登るし、下り性能はNEURONよりいい。ストロークが深いのに、走りに重さを感じない。これはよく考えるとグレードの違いが大きい。価格で100000円以上も差があるのである。NEURONより前後共ストローク量が多いバイクなのに重量がこちらの方が軽いのだ。

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ハンドルも標準でレンサル。グレードが高い。

SPECTRALに付いてるホイールはMAVIC XA PRO。ホイールだけで145000円。これが走りの軽さに繋がっている。STRIVEに対してはSTRIVEが29なのに対してSPECTRALは27.5ということで取り回しやすいように思う。高速域での安定性は29の方が優れているけれど、ストップアンドゴーが多い狭い里山では27.5の方が重心も低く扱いやすい。

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最初NEURONがいいと思ったけど、どちらか1台もらえるならSPECTRALの方がいいと思った。グレードがいいということも大きいけれど、ハードテールを所有しているので、もう1台だとこれくらいストロークがあるサスペンションのバイクに乗ってみたい。1台だけならNEURONかな。

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このSPECTRALは色もカッコいい。

 

整備などアフターサービスを考えてキャニオンを選択肢から外す人がいるのはよくわかる。サスペンションや油圧ブレーキなど個人でメンテナンスするのは難しいところがいくつかあるし、リアメカやエンドを破損して取り寄せるのも良くあることだ。そこの不安をうまく取り除ければキャニオンはおすすめ。通販専業メーカーということもありパーツの選択も価格も非常に良心的だから。

 


次は機会があれば今回乗れなかった軽量XCバイクLUXとエクシードも乗ってみたい。

 

京都MTB朝ライド

カレーラリー

シケテルズ 所属

ぶらいあん

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さぬきクロス番外地

さぬきクロス。

気がついたら一週間過ぎてた。

今年はレースに残留とか昇格とか、そういう下心なく、レースにかこつけて、道中自分の食べたいものを食べる、そんな小さな旅の物語。

土曜夜に嵐山から阪急電車を乗り継いで三宮まで。

阪急で行くとけっこう安い。620円。

そこから徒歩約10分。

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元町かわ庵。

鳥皮です鳥皮。サイクリストなら捨ててしまう部位。それを丁寧にぎゅうぎゅうに串にくるくる巻いて焼いてます。

1本100円。

白はカリカリで黒はしっとり濃い味付け。どちらもコスパでいうと最高です。こうばしい白が私は好き。他の焼き鳥もほぼ100円なのでどしどし頼みます。

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にんにく。焼き鳥ちゃいますね。ホクホクです。薄皮むいて食べます。


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右のウルトラ怪獣みたいなのはヤゲン軟骨。

軟骨の間に鳥ミンチがあってボリューミー。なんかお得感あり。

左は鳥白身と野菜

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左から豚バラ、レバー、ネギマ。

ハツとかダルムは売り切れてました。

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うずらは美味しいけどカツで食べる方が好き。
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上がセセリで下がじゃがバタ。

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しいたけ。

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冷やしピーマン150円。

氷水に漬けたピーマンに塩胡椒しただけです。

これ150円??という気もしますがピーマン好きならさっぱり口直しできます。

どれも美味しいけどやっぱり鳥皮の白黒がインパクトあるかな。

最後にもう一回鳥皮食べて終了。

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せっかく神戸まで来たので満園。

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蒸し鶏

多い。

おなか膨れてたので多すぎました。
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チャーハン。

ふわふわで大好きなんですが多い。デブります。
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餃子は薄皮であっさりです。

店員のみかんちゃん健在でした。

ボリュームありすぎてお腹が破裂しそうでした。

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ジャンボフェリーに移動して即就寝。

朝5時高松着。4時間睡眠。

フェリー乗り場から高松駅へ移動。

高松駅前のうどん。

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一杯目はぶっかけ。

悪くはないけど、どうせならバカ一代まで行く方がいい。次はそうします。

高松から電車で善通寺へゴー。

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善通寺駅

夜だったらネオンが灯っていやらしそう。

この駅イコカが使えない。高松からイコカで入場したので、現金でいったん精算して、駅を出た証明書をもらう。次に使うにはイコカのある駅で処理してもらわないとイコカが使えない。

善通寺から高松の間でイコカが使えるのは多度津駅のみ。

善通寺駅からはまったり自転車で20分でレース会場到着。

試走して、すぐ参加者がもらえる無料のうどんをゲット。

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かけうどん。生姜とネギを入れて。

生姜の使用量、香川が一番多いのではないか?そんな気がするくらい生姜がいっぱい置いてある。

京都だと冷やしうどんかあんかけくらいにしか生姜は入れないが、かけうどん(京都だと素うどん)にも生姜はあう。

とりあえず試走してレース。

駒やんが1番ゼッケンで私がほぼ最後尾のゼッケン。なんでやねんと思ったらスタート位置は申し込み順らしい。

それならそれで仕方ない。

後ろからどれくらいあげられるかがんばってみる。

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スタートして舗装路のきつい登りを駆け上がって、そのまま階段でモタモタしている集団をランで追い抜く予定が、すでに自分の中の体力の限界オーバー。しんどすぎて階段駆け上がれない。トボトボ歩いて、なんとか駒やんの後ろまで追いつく。12位くらいまで上がった時点でエンジン終了。そこから先は自分の前に選手がいなくて、後ろに選手がたまっている状態。

もう先に行ってもらって、自分のペースで走って終了。

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結果73%。

M2で73%。。しけてる。

特にミスもなく走って73%。これが今の実力だわ。

とりあえず今回は駒やんに勝ったのでこれでよし。金のワッペンは来年目指す。

レース終了して近くの白川うどんへ。

去年行けなかったうどん屋さん。

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会場から5分くらい。
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到着したら選手がいっぱい来てた。
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大根生醤油うどん冷とゲソ天ぷらとおにぎり。

これが素晴らしすぎた。

うどんラリー2年やってきた中でも有数のおいしさ。

ここはさぬきクロスに参加したなら絶対行った方がいいわ。

特にこの生醤油とレモンと大根おろしとうどんの相性が最高。

あとおにぎりがすごく美味しい。餅米入ご飯と山菜がベストマッチ。この店に来るためにまたさぬきクロスに来たいくらい美味しかった。

C2の応援もしたかったけどそれを観てるとフェリーに間に合わないので次のうどん屋へ。

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長田in香の香。

2年連続二回目。

前回美味しかったのでまた行ったらやっぱり美味しかった。

うどんがふわふわ。

ツルツルシコシコの多いさぬきうどんだけれどふわふわも美味しい。

大型店舗で観光バスが来るような店で混んでいるけど回転がいいのか20分くらいで入れた。

ここも近くまで来たら行ったほうがいいかも。

ここから多度津まで移動してイコカで改札を通って高松まで。

高松からは無料バスで高松港へ。

フェリーに乗ってビール飲んで昼寝して神戸港着。

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夕陽がきれい。
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いつもより一本遅いせいか空いていた。

神戸港からもバスで三宮へ。こっちなぜか有料で210円。

三宮から阪急で23:30頃帰宅。

試走とレース以外はほぼ輪行でフェリーで昼寝もしてあまり疲れない遠征だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Grand Canyonセミファット化

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エクストリーム通勤。

 

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前のタイヤを27.5の2.2から2.8へ。

15年くらい前ならダウンヒル用より太いタイヤ。

フォークがブースト対応しているので余裕で入りました。3.0でも余裕そう。

ノブが低くエアボリュームのあるタイプ。

ボリュームがあるので前のサスペンションのストロークが110mmから120mmになったような感じ。接地面が広くなったので横方向のグリップがかなり増えた感じ。ま、あくまで感じですが。

 

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前だけファット化したけれどそんなに見た目も違和感ないです。フレームがブースト対応していないのでリアは2.2のまま。無理すれば2.4くらい入るかもしれないけど、クリアランスが少なくなって雪とか泥の時つまりそうです。

自分の周りの仲間も普段山で遊ぶ時はファットタイヤが多いです。いつもより安全面でのアドバンテージが増えたぶん上手くなったと勘違いしてカッ飛んで走ってたらペダルヒットして数m身体が舞い上がりました。スピードがあがると、ダメージも大きい。

ヘルメット大事です。

関西CX最終戦桂川

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前回のレースで昇格したので持ってるポイントはゼロ。最後尾スタートだ。今シーズンはマスター(40歳以上の部)の初心者クラスCM3からスタートしてなんとか真ん中のCM2に昇格できた。実際は15年以上シクロクロスを走っているベテランだけど、初々しい気分を味わえた。

今年はこれ以上クラスアップできる脚もないので、気楽に今のこのクラスで自分がどれくらい走れるのか知りたいのと、ポイントを少しでもとって来シーズン最初のスタート位置を少しでも前にあげたい。

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M2ベッキー多い。

スタートの混乱を利用して前に上がるつもりだったけど、M3の時のようにうまく行かない。M2みんな自分より速い。砂場や階段で差を詰めても、平坦で離される。前半真ん中くらいまで順位を上げたつもりだったけど、そんなでもなく、後半失速した。

結果42位77%。

あかんやん。来年M1昇格どころかM2残留もあぶないわ。

今シーズンC2から降格してレースが午前中で朝の試走など慌ただしい反面、レースが早く終わるので午後は気楽に応援を楽しめた。C2時代10年間はレースはいつも最終なので自分のレースが終わるまではアップしたり、残留の心配したり、走る前は食べすぎないようにしたり、なにかと気を使っていたけど、それがなくなった。すごく楽しいのでこれ以上勝って午後のクラスに行きたくないくらい。

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ワインもらってご機嫌。

とりあえずオフシーズン。

みなさま応援ありがとうございました。

 

 

サカイセンシュケン2018〜2019

M3で2位。昇格

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表彰台では無帽で!と言われているのに、優勝者は帽子かぶって、3位はヘルメットもかぶってるし。。。。

阪急と南海を乗り継いで会場入り。

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阪急電車は車イスを置くスペースがあるので輪行しやすい。

対面四人かけ車両ならほぼ全車両にスペースがある。そうじゃなくてもスペースは確保されていることが多い。みつけるコツは駅のホームのエレベーターがあるあたり。車椅子の乗客の利便性を考えるとそこがベストだ。ちなみにJRだとエレベーターの位置うんぬんは関係なく西行きは先頭車両、東行きは最後尾の車両にスペースがあることが多い。


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ちなみにこのスペースはバンドマンも狙ってます。

南海は混雑していてスペースを見つけられず。

石津川駅から会場までは自走。

堺は雨。

試走も雨だし、レース時間までずっと雨。

今までバケツをひっくり返したような雨のレースも経験あるので、レース時間中の雨は慣れているが、レースを待っている時間中が非常に寒い。試走で濡れた服を着替えて試合用のジャージの上にポンチョを着てスタートを待つ。寒さで非常にテンションが低い。温かいお風呂に入りたい。

3番シードの予定だったけど、1、2番が欠席だったのでポールポジション。ちょっとプレッシャー。ど平坦の堺で昇格できるのか。太ったから山より平地の方が向いてるかも。C2の時のように周囲に友達も少ないので寡黙にスタートを待つ。

いざスタート。一番いい位置からスタートしたのに、選択したギアが重過ぎて踏めない。周りから一気に10名くらい逃げられる。シケインまでは流れるように進むのでなかなか追いつけない。

全部で3周。追いつけるのか。

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シケインや砂場など細かい障害の処理も特に上手くは無いんだけど、要領だけですり抜けて前に割り込んでいく。

長いコースなので1周目の終わりで3位くらいまで追い上げた。このままで表彰台だけど、まだ前も見えているので引き続きがんばる。2周目終了時点でトップ。自分でなかなかやるなーとか思ってたら抜かれた。ゼッケン番号の大きい選手。CM3は何度も参加して昇格してないゼッケンの若い選手より、たまに出るゼッケンの大きい選手が強い。ついていけない。油断してるともう一人に抜かれた。でもこの選手は一度抜いた選手なのでまたシケインで追い抜いてゴールまで逃げ切る。

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走ってると寒さは感じなかった。テムレスのおかげか。ちょっと変速操作しにくいけど。

2位。昇格。うれしいけどくやしい。表彰式でシャンパン開けられないやん。あと金のワッペンもらえない。C2から落ちて、C3に行くか、CM3に行くか選択できて、CM3にしたのは金のワッペンが欲しかったから。なのにここでも勝てなかった。

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あと1枚くらい入るスペースあるので来シーズンM1目指してがんばるか。

実は13年くらい前にマスターで優勝したことあるんだけどその当時はワッペン制度はなし。それから若ぶるためにC3に移動してC2に上がって10年ワッペン無し。今年M3に移動して銅2、銀1。

振り返ってM3楽しかったなー。特にM3初参加の信太山は最後尾からどんどん抜いてすごくおもしろかった。参加する前はシクロクロスはもう応援だけでいいかな?と思いかけてたのに結局そのあとずっと参加してる。

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マスター年間総合優勝ジャージの上に飾る。当時40歳だったので有利だった。